陰謀インベスターぷうちんの「仮想通貨」投資

国際金融に関する陰謀論をひとつの指針として、仮想通貨に投資中【投資は自己責任】ツイッター:https://twitter.com/inboukabu

【経済崩壊】バブル崩壊にスキャンダルはつきもの  経済アナリスト 藤原直哉氏

 

f:id:inboukasoutsuka:20180420013818j:plain

引用:朝日新聞デジタル 2018年04月16日

 

経済アナリスト 藤原直哉

バブル崩壊の時にはスキャンダルが一緒に出てくる」

 

●昔からそうだが、バブル崩壊にはスキャンダルがつきもの。

●大正時代の第1次世界大戦後のバブル崩壊の時には、鈴木商店という商社が大スキャンダルの中で潰れて金融恐慌になって行った。

●1970年代の狂乱物価の時代のバブル(現在に比べれば規模が小さい)は、ロッキード事件が出てきて崩壊した。

●昭和のバブルは、リクルート事件をきっかけに崩壊した。

 

 

経済アナリスト 藤原直哉

「安倍政権をめぐるスキャンダルが

 これほどたくさんもと驚くほど同時に出てきた」

⇒過去の歴史からバブル崩壊のサインと思われる

 

バブル崩壊にはいろいろな意味がある。

●バブルになるということは、経済人や政治家の視野が狭くなっているから。

●集中投資をして値段が上がるのは、あまり好ましいことではない。

 

●いろいろなものにお金が行って、経済の隅々まで回っていれば、ひとつのものが大きく値上がりすることはない。

(現在の日本では、2013年からのアベノミクスで株価だけが上昇して、物価は上昇していない。紙幣を刷りまくっているのに目標のインフレ率2%がずっと達成できてない。さらに、労働者の賃金も上がっていない)

 

●そもそもバブル的にもの値段が上がるのは、極めて安易な行動

そういう状況がごく当たり前に広がっていること自体が経済が衰退している証拠。

 

 

参照:藤原直哉の「日本と世界にひとこと」

2018年4月11日 バブル崩壊とスキャンダルより

naoyafujiwara.cocolog-nifty.com

 

【第3次世界大戦④】軍産複合体を潰せない限り戦争は起こる 統一した朝鮮と日本で戦争を起こされる危険がある

 【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2018/04/05より

朝堂院大覚氏

軍産複合体をすべて潰すことができれば戦争はなくなるが、潰せないなら兵器を消費するために戦争が起こる」

 

●戦争がないにこしたことはないが、兵器の輸出国第1位はアメリカ、2位ロシア、3位フランス、そしてドイツ。

●欧米およびロシアにおける軍事産業は、大きな売り上げになっている。ここで働く何百万人もの技術者・動労者もいる。

●これ(軍産複合体)を全部潰せば戦争は必要がない。しかし、これが動いている以上は、兵器を使わないといけない。それには「戦争」以外ない。

 

「世界の武器輸出額 国別ランキング」

f:id:inboukasoutsuka:20180419224241j:plain

 出典:Global Note

www.globalnote.jp

 

 

 

朝堂院大覚氏

「日本は(軍産複合体の)挑発に乗らない方法を考えないと戦争を避けることはできない」

 

●ベルトコンベアが回り、次から次へと兵器(銃弾、戦車、飛行機など)を作っている。戦争がなければ、(バンクアップ?)⇒兵器在庫処理できない

●だから、第1次世界大戦、第2次世界大戦、朝鮮戦争ベトナム戦争中東戦争、イラン・イラク戦争湾岸戦争と行われてきた。

ここで戦争がなくなるといことはあり得ない。軍産複合体は戦争をどこかでやらせることを考えている。

 

●それがイランなのか、サウジアラビアなのか、イスラエルなのか?中東かアジアでしか戦争はしない。

●EUによってヨーロッパが1つになっていて、ロシアと中国は絶対に戦争しない。よって、アジアか中東しかない。

日本は挑発に乗らない戦略を考えて、それから逃げる。第2次世界大戦のとき、近衛内閣は、アメリカの挑発に乗ったらひどい目にあわされる(戦争を仕掛けられる)と分っていた。

●しかし、近衛が代わって東条内閣になって突っ込んだ。だから戦争という悲惨な結果になってしまった。

 

 

朝堂院大覚氏

「南北統一した朝鮮と日本の対立が仕掛けられ、戦争に発展する危険性がある」

 

●戦争と経済が両車で動いて兵器輸出国の国が成り立っている。経済活動を活発にするためには戦争が必要。

軍産複合体は、必ずどこかとどこかに戦争をやらすということを考えていて、最近は失敗が続いている。アラブの春は失敗した、シリアも中途半端(毒ガス兵器の偽旗が失敗)で、ウクライナでもできない。中国・ロシアは反対側に立っている。

 

参照:田中宇の国際ニュース解説 シリア政府は化学兵器を使っていない

tanakanews.com

 

 

そこで、朝鮮半島の統一後に「日本と朝鮮の戦争」しかない。日朝戦争より、アジアの周辺国に防衛のための武器が売れる。

 

ベンジャミン・フルフォード

「そのような話を耳にする。そのようなキャンペーンは見られる。

 (日本が東朝鮮になるという話を耳にしたそう)

しかし、(日本と朝鮮の戦争は)まずない」

⇒キャンペーンが見られることを、ベンジャミン氏が認めている。

 

日本側で統一朝鮮に対する反朝鮮運動をおこし、朝鮮側で反日運動を起こす。

れがどんどんエスカレートして、どこかの小競り合いで戦争に発展する。

 

出典:

www.youtube.com

 

 

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=158938