陰謀インベスターぷうちんの「仮想通貨」投資

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【仮想通貨分析⑦】リップルは「ブロックチェーン」ではないが未来の技術(仮想通貨) 苫米地英人氏

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電話番号わかればスマホで送金 りそな銀など新サービス

転載:朝日新聞デジタル2018年3月7日

 

りそな銀行住信SBIネット銀行スルガ銀行の3行は今秋をめどに、スマートフォンを使った送金サービスを始める。

スマホアプリを使い、3行の口座間の送金を今より安い手数料で24時間できるようにする。送金額に上限をつける予定。

●個人間の送金や飲食店での決済など少額での取り扱いを想定する。送金先口座番号がわからなくても、電話番号やQRコードがわかれば送金できる。

 

●今後海外送金も可能にする予定で、他行の参加も想定する。仮想通貨ビットコインの基幹技術「ブロックチェーン」を使い、低コストを可能にした。

ブロックチェーンは、データを大きなコンピューターではなく、利用者同士が分散して管理することでコストを安くできる。

●現在、他行の口座に送金するには「全銀システム」と呼ばれる巨大なシステムを通しているが、今回のサービスはこれを介さずに行う。

 

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www.asahi.com

 

 

 

苫米地英人氏解説 バラいろダンディ 2018年3月8日

 

ブロックチェーン技術を使って低コストを可能にしたというのは誤報

●厳密に云うと、RippleのxCurrentアーキテクチャは、普通のFirewalln内サーバ間のhttpsメッセージ通信。大規模では時間がかかり過ぎてブロックチェーンは使用せず。

ビットコインで送金に4日かかる)

 

●1つの取引台帳をオープンなネット空間で維持することで二重払いを防ぐのがブロックチェーン

ブロックチェーンそのものは大規模運用で計算量の複雑性に問題のある過去の技術。ほどんど使えない。

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●苫米地氏は、「実際にブロックチェーン技術を使ったが遅くて使えない」という外国人顧客からの相談に実際に乗っているそう。国レベルの相談にも乗っている。

 リップル社のように実際に稼働させているところは、もはやブロックチェーン技術を使っていない。

 

●低コストなのは、メインフレームコンピューターを使わない、大手のSIベンダーを使わない、NTT回線を使わないから

●現在、1つの地銀から別の地銀に送るときは、一度NTTデータに料金を払い、受ける撮る側でも料金を払っている。(2回払う)

●1回送金するのに30円×2で60円ぐらい払う

 

RippleのxCurrentアーキテクチャを使った送金は、こういった事態に風穴を開けるという意味では評価できる。しかし、ブロックチェーンのおかげではない。

 

 

 

<結論>

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「仮想通貨」はダメだが「ブロックチェーンは未来の技術」というのは間違い

実際は「ブロックチェーンは使えない過去の技術」で「仮想通貨」はちゃんと運用すれば未来の技術

 

 

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