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【経済崩壊】バブル崩壊にスキャンダルはつきもの  経済アナリスト 藤原直哉氏

 

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引用:朝日新聞デジタル 2018年04月16日

 

経済アナリスト 藤原直哉

バブル崩壊の時にはスキャンダルが一緒に出てくる」

 

●昔からそうだが、バブル崩壊にはスキャンダルがつきもの。

●大正時代の第1次世界大戦後のバブル崩壊の時には、鈴木商店という商社が大スキャンダルの中で潰れて金融恐慌になって行った。

●1970年代の狂乱物価の時代のバブル(現在に比べれば規模が小さい)は、ロッキード事件が出てきて崩壊した。

●昭和のバブルは、リクルート事件をきっかけに崩壊した。

 

 

経済アナリスト 藤原直哉

「安倍政権をめぐるスキャンダルが

 これほどたくさんもと驚くほど同時に出てきた」

⇒過去の歴史からバブル崩壊のサインと思われる

 

バブル崩壊にはいろいろな意味がある。

●バブルになるということは、経済人や政治家の視野が狭くなっているから。

●集中投資をして値段が上がるのは、あまり好ましいことではない。

 

●いろいろなものにお金が行って、経済の隅々まで回っていれば、ひとつのものが大きく値上がりすることはない。

(現在の日本では、2013年からのアベノミクスで株価だけが上昇して、物価は上昇していない。紙幣を刷りまくっているのに目標のインフレ率2%がずっと達成できてない。さらに、労働者の賃金も上がっていない)

 

●そもそもバブル的にもの値段が上がるのは、極めて安易な行動

そういう状況がごく当たり前に広がっていること自体が経済が衰退している証拠。

 

 

参照:藤原直哉の「日本と世界にひとこと」

2018年4月11日 バブル崩壊とスキャンダルより

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