陰謀インベスターぷうちんの「仮想通貨」投資

国際金融に関する陰謀論をひとつの指針として、仮想通貨に投資中【投資は自己責任】ツイッター:https://twitter.com/inboukabu

【金融陰謀論⑤⑤】未来予測 戦わずして勝つことで善悪がスクラップ崩壊して生まれ変わる。

f:id:inboukasoutsuka:20180603221806j:plain

「義正せども正義なし」戦って勝つのではなく、

戦わずして勝つことで

善悪がスクラップ崩壊して生まれ変わる。

⇒世界経済の未来を予測 先回りして投資すれば大チャンス(仮想通貨・人工知能

 

転載:「知ったらひっくり返るこの国の裏政界と裏科学」

著者 高嶋康豪 × 藤原直哉

 

200年間に渡る金融資本主義による支配

●ここ200年間、世界は金融資本主義という名の拝金主義によって支配されてきた。メジャー企業が都合の良い白人至上主義をつくりあげて世界を支配し、食料、燃料エネルギー、水など人間の生活に必要なものを独占して、それを金融工学により儲けに変えるというシステムが形成されてきた。

 

●そのシステムでメジャーが金儲けするために、スクラップ・アンド・ビルドの法則により、世界二度の大戦が起こり、今世紀に入っても紛争が繰り返されてきた。

 

●どれだけ多くの人間の血が流れたことだろう。日本でも、明治維新から終戦、戦後の復興からバブル崩壊、そして混迷する現代にいたるまでメジャーによる支配の影響を大きく受けている。

 

●その大元になるのは、相対という世界観による元素主義からできた、物質至上主義と機械的価値である。その中では、人に嘘をつき、騙してでも物質を多く手に入れたものが権力を持ち、賞賛されているのである。

 

 

戦わずして勝つ 物質至上主義から解放

先を見越し未来を直視

●このような社会が限界に達しており、多いく方向転換しなければならないのは明白である。しかし義憤の念でクーデターや革命を起こしてもしょうがない。間違いを正そうとするという考え方自体が間違いなのである。

 

●「義正せども正義なし」で、義を正すことに執着すると争いが起きる。同じ土俵で戦うことに意味はない。戦って勝つのではなく、戦わずして勝つことで善悪がスクラップ崩壊し、生まれ変わることが必要である。

 

●ではどうすればいいか。人類のもっと上の和・不二・産霊という融合の次元、相対ではなく絶対の世界へと導き、優勝劣敗を基軸にした物質至上主義社会から解放することである。先を見越し未来を直視することである。